育児の悩みを抱え込まない
最近は、祖父母や親戚などから離れた土地で、育児に奮闘する母親へのサポート体制も、強化されてきたようです。
8月に、読売新聞で3回に渡って掲載された「育児の悩み」という記事は興味深く読みました。
東京都江東区の豊洲子ども家庭支援センターでは今年から、専門家を囲んで育児の悩みを打ち明ける「グループ懇談会」を開いているそうです。
3歳の長女と参加した主婦(33)のコメントが載っていて、「グループだと、同じような悩みを抱えている人がいることが分かる。少しほっとしました」とありました。
やっぱり悩みを共有できる場所って、大事ですよね。
8月に、読売新聞で3回に渡って掲載された「育児の悩み」という記事は興味深く読みました。
東京都江東区の豊洲子ども家庭支援センターでは今年から、専門家を囲んで育児の悩みを打ち明ける「グループ懇談会」を開いているそうです。
3歳の長女と参加した主婦(33)のコメントが載っていて、「グループだと、同じような悩みを抱えている人がいることが分かる。少しほっとしました」とありました。
やっぱり悩みを共有できる場所って、大事ですよね。
どこかに出かけるのではなく、育児の悩みを電話で相談できるのは、森永乳業の「エンゼル110番」。妊娠中や乳幼児の子育てについての悩みに専門家が答えてくれるそうです。
電話だと、思い立ってすぐ、匿名でも聞くことができ、答えもその場で返ってくる。相談員と相談者がやりとりをしながら、話を深められるのがメリットなのだそう。
埼玉県日高市の「電子育児相談」は、登録した市民を対象に、パソコンや携帯電話のメールで相談を受け付けて回答するサービス。
ネットによる育児相談は、相談を一般に公開することで、子育て中の親に共通する悩み、不安を和らげるねらいもあるそうで、これも、「うんうん」とうなずきながら読みました。
最後に「本、インターネット、友人、相談機関など複数の相談窓口の利点、弱点を理解しながら、上手に活用することが大切」というコメントがありましたが、いろいろな選択肢をもっていて、それらを併用するのが、いいみたいです。
9月 25th, 2009 at 4:16 PM