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育児の悩みにおススメ本あります
コメントは受け付けていません。子育ての悩みは尽きません。
最近は核家族社会を懸念して、市区町村で子育ての悩み相談を行っているところもあります。
それを利用できる人、出来ないでいる人、いろいろですが、子育ての悩みを相談することも立派な子育ての一環ではないでしょうか。
悩みを相談するということは、向上心がある証拠。
「子育ての悩みを相談するなんて、ダメな親と思われないだろうか」
なんて心配している人もいるようですが、悩みを打ち明けることは決して恥ずかしいことでも、ダメなことでもないです。
私自身、ママ友に育児の悩みを相談したり、こういった市区町村の育児相談回を利用したこともあります。
育児の悩み解決本の様なものも何冊も持っています。
中でも今気に入っているのが、心療内科医師の明橋大二先生の「子育てハッピーアドバイス」です。
育児本の中でも今人気のある本なのですが、何冊も本が出版されていて、どの本にしようか迷ったのですが、最初に購入したのが、様々な「子育て・・・・」シリーズの中の100のエッセンスを盛り込んだもの。
幼少期から小学生くらいまでを網羅した子育ての悩み解決本なのですが、私の様な活字が苦手なママでも読みやすいようにと、挿絵が満載。
マンガで子育てのアドバイスがされているので、悩んでいるとき読むと、ハートに響いてきます。
でも、幼少期の子育ての悩みは尽きないし、もっといろいろなバージョンの悩みの解決法を知りたいので、少しずつ私の蔵書に増やしていこうと思っています。
この先生のいらっしゃる病院が真生会富山病院といって、地元でも評判の病院なんです。
親鸞会で教えを学ぶ知人も、何かあるとよくその病院に行くと言っていましたが、前回お話ししたように、最近何かと親鸞会とご縁があるように思います。
育児で育てられている
コメントは受け付けていません。育児に悩み、疲れているとき、ふと鏡で自分の姿を見ると、愕然とする瞬間があります。
眉間にしわを寄せ、化粧ははげ落ち、髪の毛ばボサボサになっていて、数年前の自分にはありえないいでたちをしている。
「私はこのままずーっと育児に追われ、いく時から解放された時にはもうおばあちゃんのようになっているのではないか?」
真剣に悩んでしまいます。
たった数年前が随分と昔のように感じるほどに自分がふけ込んでいるからです。
いくの悩みから解放されたら今度は自分の老後の心配をしなくてはならないのではないかと思うだけで、ぞっとしてきます。
私の人生こんなのでいいのだろうか・・・・。
なんて思ったりもします。
でも、そんな時、子供がぴったりと自分のところにくっついてきてくれたり、「ママ、大好き♪」っていってくれるだけでも随分と疲れも悩みも吹っ飛んでしまいます。
「ああ、この子を産み育てて良かった。これからも子育て頑張るぞ!」
って気分にさせてくれる一瞬ですね。
次の瞬間にはまた育児に翻弄されているのですが・・・・・。
こんな飴と鞭の環境の中で、私たち大人は子供たちから人間として育てられているのかもしれない。
子育てならぬ大人育てです。
人間として試されているのかもしれませんね。
以前、親鸞会で仏教を勉強している知人が
「仏教では、「父母の恩重きこと天の極まり無きが如し」と教えられているんですよ。」
って言っていたのを思い出しました。
本当にそうだな。
子育ては一人でも大変。
それを私達4人兄弟に分け隔てなく育ててくれた親に感謝の気持ちで今はいっぱいです。