育児の悩みごとイロイロ

育児の悩みは尽きることがありません

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自分に都合良い育児論で悩み解消

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子供が少し大きくなってくると、気になってくるのが、子供の成長の悩み。
最近は以前ほどではないにしても、やはり子供の発達が標準よりも遅いと心配になってきます。
離乳食を食べさせようとしても、ほとんど食べずにおっぱいばかり飲んでいたりする。
それを正直に小児科で言うと、「もう離乳食だけで栄養がとれるのだから、おっぱいはやめなさい」
なんて言うお医者さんもいます。
先生や保健師さんによっても言うことが違ってくるので、母親はその意見に振り回されることになります。
そして誰が言っていることが正しいのかが分からなくなってしまい、よけい育児の悩みを深めることになってしまうのです。
離乳食の件もしかり。
母乳の中には栄養がぎっしり詰まっています。
離乳食が進んでいるのに、そちらをあまり食べずに母乳だけであっても一応栄養は足りているはずです。
しかし人によっては、母乳の成分はどんどん薄くなっていくから、それだけでは栄養が足りないという方もいます。
どれが正しいか迷ってしまい逆に育児の悩みを増やしてしまうくらいなら、自分の都合のいい理由の方を信用すればいいじゃないですか。
心の悩みは赤ちゃんにも分かってしまうもの。
彼等は本能で生きているんですから、以外と大人よりも見透かされていますよ。
楽しい気分で育児をしていくことが、赤ちゃんとの関係をより良くしていくし、赤ちゃんが笑っていると、それが心を癒してくれ、育児の疲れを吹き飛ばしてくれる。
好循環していきます。
自分に都合のいい育児論で楽しく悩みのない育児生活を送りましょう。

育児 悩み 育児の悩み・夜泣き

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赤ちゃんは夜も泣きます。
お腹が減ったから。
夢を見たから。
様々な理由で。
私の場合も夜泣きは2歳まではあったと思います。
母乳との呼吸が合ってからはおっぱいをやっておけばそれで寝てくれたんだけど、ある日突然母乳を拒否してからは何をしても泣いて本当に悩みましたね。
ストローを使えるようになったし、月齢からしてフォローアップミルクを与えてみると、ようやく150CC飲んで寝てくれるように。
ストローが使えるようになるまでは夜泣きをしたらなかなか寝てくれなくて、本当に苦労しましたね。
今でも出産の痛みは忘れても、当時の寝てくれないことへのいらだちなど、育児の悩みを忘れることはできません。
アパートの1階だったから、2階の人にすごい気を遣うし、子供が泣くと2階の住人が起きるのが分かったので、なおさら気を遣い、育児の悩みの種になってしまいました。
出来ることなら誰かにすがりたいような気もちでいっぱいでした。
2階の住人は起きるのに、真横でいびきをかいて寝ている旦那を蹴飛ばしてやりたくなることもしばしば
(一度だけ本当に脚を蹴ってやったことも。)
育児の悩みを聞いてもらえるはずの家族が近くにいないって、辛いです。
今の日本のお母さん達が育児の悩みを抱えている人が多いのは、すぐに育児の悩みを相談することのできる人がいない人が多いからじゃないかな?
核家族化していると、義母や義父との摩擦はなくなるけど、話を聞いてくれる相手もなくなるということ。
できることなら、自分の親と暮らしたいっていうのが女側の願いではないかしら。

育児の悩み・赤ちゃんの個性

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赤ちゃんの育児の悩みで最も多いのが、「泣きやまない」ということではないでしょうか。
赤ちゃんにとって泣くことと笑うという行為は感情表現できる唯一の手段。
だからよく「赤ちゃんは泣くのが仕事」って言うのでしょうね。
泣いている赤ちゃんを泣きやませるのがまた至難の技で、なかなか泣きやんでくれないとそれが悩みになっているのに、外野(特に義母)なんかが“まだ泣かせているの?”なんて言ってくると、育児の悩みも度が越えて育児ノイローゼになっていっちゃいそうなほど。
だからと言って泣いてる赤ちゃんを放置するわけにはいきません。
抱っこしてゆらゆらあやしてみたり、いろいろなことに挑戦してみてください。
アパートなら、ベランダで少し風にあててやると、機嫌が良くなることもあります。
「お?新鮮な感覚!」って赤ちゃんも泣くことを忘れて心地よくなるのかも。
育児をしていく上で悩みはつきもの。
特にしゃべることのできない赤ちゃんは、どうして泣いているのかが分からないということが母親にとってはつらい悩みです。
だから、どうやったら赤ちゃんが泣きやみそうか試行錯誤してみればいいのです。
風呂場の反響する空間が好きだという赤ちゃんだっています。
個性は千差万別。それは赤ちゃんにだって言えること。
マニュアル通りにしても泣きやまないのは赤ちゃんがそのマニュアルに載っていない個性を持っているからでしょう。
そうやった考え方にすれば、育児の悩みからも少しは解放されますよ!