育児の悩みごとイロイロ

育児の悩みは尽きることがありません

育児の悩み・完璧なんてない

 前回に続き、新聞からの子育て情報。今回は、母親同士で語り合い、自分に合った育児を探す講座について、です。

 参加した母親同士で育児の悩みを話し合い、自分に合った子育ての仕方を学ぶのが、「ノーバディーズ・パーフェクト(完璧な親なんていない)プログラム」だそうです。

「困った場面」のテーマでは、あるお母さんが「3歳の長女は昼寝の寝起きが悪く、大泣きをして抱っこをせがむ。抱っこしているのに『抱っこして』と泣き続けて困る」と打ち明けると、参加者から「抱っこしてほしいだけなのかな」「もっと甘えさせてほしいのかも」との声が上がる。「言葉通り、抱っこすればいいと思っていた」というそのお母さんは、「どうしたの?」と語りかけるようにすると、次第に泣きやむのが早くなった、といいます。

 参加している間、子供は別室で預かってもらえて、母親だけで深い話し合いができるのがいいみたい。参加者が、子育ての経験を共有して、育児の悩みにアイディアを出し合っていくのっていいですね。ホント、育児は、親によっても子供によっても、千変万化。完璧なやり方なんてないんですもの。
 やっぱり、母親が孤立しないことも大事です。だから、全て自分でやらなきゃ、と気負わず、子供をしばらく預かってもらって冷静に見つめる時間も大切かな、と思います。

 このあいだ、親鸞会の法話に参加したんだけど、子供は保育士さんに預かってもらえて、冷静になって自分を見つめる時間を持てた気がしました。子供も楽しそうだったし、同じ年頃の子供を持つお母さんともちょっと話ができて、なんだか気分も軽くなりました。

10月 31st, 2009 at 4:49 PM | コメントは受け付けていません。 | Permalink  | byみなっち


育児の悩みを抱え込まない

 最近は、祖父母や親戚などから離れた土地で、育児に奮闘する母親へのサポート体制も、強化されてきたようです。
 8月に、読売新聞で3回に渡って掲載された「育児の悩み」という記事は興味深く読みました。
 
 東京都江東区の豊洲子ども家庭支援センターでは今年から、専門家を囲んで育児の悩みを打ち明ける「グループ懇談会」を開いているそうです。
 3歳の長女と参加した主婦(33)のコメントが載っていて、「グループだと、同じような悩みを抱えている人がいることが分かる。少しほっとしました」とありました。
 やっぱり悩みを共有できる場所って、大事ですよね。

 どこかに出かけるのではなく、育児の悩みを電話で相談できるのは、森永乳業の「エンゼル110番」。妊娠中や乳幼児の子育てについての悩みに専門家が答えてくれるそうです。
 電話だと、思い立ってすぐ、匿名でも聞くことができ、答えもその場で返ってくる。相談員と相談者がやりとりをしながら、話を深められるのがメリットなのだそう。

 埼玉県日高市の「電子育児相談」は、登録した市民を対象に、パソコンや携帯電話のメールで相談を受け付けて回答するサービス。
 ネットによる育児相談は、相談を一般に公開することで、子育て中の親に共通する悩み、不安を和らげるねらいもあるそうで、これも、「うんうん」とうなずきながら読みました。

 最後に「本、インターネット、友人、相談機関など複数の相談窓口の利点、弱点を理解しながら、上手に活用することが大切」というコメントがありましたが、いろいろな選択肢をもっていて、それらを併用するのが、いいみたいです。

9月 25th, 2009 at 4:16 PM | コメントは受け付けていません。 | Permalink  | byみなっち


育児の悩みにおススメ本あります

子育ての悩みは尽きません。
最近は核家族社会を懸念して、市区町村で子育ての悩み相談を行っているところもあります。
それを利用できる人、出来ないでいる人、いろいろですが、子育ての悩みを相談することも立派な子育ての一環ではないでしょうか。
悩みを相談するということは、向上心がある証拠。

「子育ての悩みを相談するなんて、ダメな親と思われないだろうか」
なんて心配している人もいるようですが、悩みを打ち明けることは決して恥ずかしいことでも、ダメなことでもないです。

私自身、ママ友に育児の悩みを相談したり、こういった市区町村の育児相談回を利用したこともあります。
育児の悩み解決本の様なものも何冊も持っています。

中でも今気に入っているのが、心療内科医師の明橋大二先生の「子育てハッピーアドバイス」です。

育児本の中でも今人気のある本なのですが、何冊も本が出版されていて、どの本にしようか迷ったのですが、最初に購入したのが、様々な「子育て・・・・」シリーズの中の100のエッセンスを盛り込んだもの。
幼少期から小学生くらいまでを網羅した子育ての悩み解決本なのですが、私の様な活字が苦手なママでも読みやすいようにと、挿絵が満載。
マンガで子育てのアドバイスがされているので、悩んでいるとき読むと、ハートに響いてきます。

でも、幼少期の子育ての悩みは尽きないし、もっといろいろなバージョンの悩みの解決法を知りたいので、少しずつ私の蔵書に増やしていこうと思っています。

この先生のいらっしゃる病院が真生会富山病院といって、地元でも評判の病院なんです。
親鸞会で教えを学ぶ知人も、何かあるとよくその病院に行くと言っていましたが、前回お話ししたように、最近何かと親鸞会とご縁があるように思います。

7月 3rd, 2009 at 2:06 PM | コメントは受け付けていません。 | Permalink  | byみなっち


育児で育てられている

育児に悩み、疲れているとき、ふと鏡で自分の姿を見ると、愕然とする瞬間があります。
眉間にしわを寄せ、化粧ははげ落ち、髪の毛ばボサボサになっていて、数年前の自分にはありえないいでたちをしている。

「私はこのままずーっと育児に追われ、いく時から解放された時にはもうおばあちゃんのようになっているのではないか?」
真剣に悩んでしまいます。

たった数年前が随分と昔のように感じるほどに自分がふけ込んでいるからです。

いくの悩みから解放されたら今度は自分の老後の心配をしなくてはならないのではないかと思うだけで、ぞっとしてきます。
私の人生こんなのでいいのだろうか・・・・。

なんて思ったりもします。
でも、そんな時、子供がぴったりと自分のところにくっついてきてくれたり、「ママ、大好き♪」っていってくれるだけでも随分と疲れも悩みも吹っ飛んでしまいます。

「ああ、この子を産み育てて良かった。これからも子育て頑張るぞ!」
って気分にさせてくれる一瞬ですね。
次の瞬間にはまた育児に翻弄されているのですが・・・・・。

こんな飴と鞭の環境の中で、私たち大人は子供たちから人間として育てられているのかもしれない。
子育てならぬ大人育てです。

人間として試されているのかもしれませんね。

以前、親鸞会で仏教を勉強している知人が

「仏教では、「父母の恩重きこと天の極まり無きが如し」と教えられているんですよ。」

って言っていたのを思い出しました。

本当にそうだな。
子育ては一人でも大変。
それを私達4人兄弟に分け隔てなく育ててくれた親に感謝の気持ちで今はいっぱいです。

6月 24th, 2009 at 1:39 PM | コメントは受け付けていません。 | Permalink  | byみなっち


育児の悩み・夫の協力

子育てをしていく上でどうしても出てくるのが、夫婦の悩み
最近は比較的育児に協力的な旦那さんもいるのですが、そうでない旦那さんだっているのです。
子供が泣いていようが、おなかをすかせていようが、おむつを濡らしていようが、全く意に介さないような旦那さん。
そればかりは実際子供が出来ないと見えづらい部分でもあるので、かけの部分もあります。
残念ながら育児的に「ハズレ」な旦那さんと結婚してしまった場合・・・・・
それがまた育児をしていく上での悩みになりますよね。

実家の親に言えば、旦那を悪く思われてしまうし、かといって、旦那の実家に言ったところで、旦那をそういう性格に育てた親なのだから、「男は仕事をしていればいい、育児はオンナの務めだ」なんて戦後な意見を言ってくるし・・・。

結局夫婦だけで話し合って解決していくしかないんですよね。
あと、頼りになるのが、ママ友と家族同士で仲良くなること。

ママ友なら同じ女として育児の悩みも分かってくれるし、旦那の協力なくして育児は成り立たないんだってこと分かってくれるから、ママ友からバシっと言ってもらえたら、ラクですよね。

そういうことが出来ないで育児に悩み、夫婦関係で悩み、どうしようもなくなった友だちの中で、親鸞会で仏教を学ぶ知人によく相談するそうですが、そういうのもありかな?って思います。

新しい思想を自分の心の中に入れるということは、良いことだと思います。

自分の考えの中で凝り固まってしまい、悩み、苦しんでいるとき、こういった自分の考えに新しい風を吹き込んでくれるところの存在を覚えておくのも育児の悩みを抱え込んだときにいいかもしれませんね。

6月 12th, 2009 at 1:18 PM | コメントは受け付けていません。 | Permalink  | byみなっち


ママ友と話しして育児の悩み軽減

子育てをしていて尊敬するのが、共稼ぎで仕事にすぐ復帰しながら育児をしている人。
日中は仕事をしていて、仕事に疲れて帰ってきたら今度は育児に追われるという生活。

私も今はパートタイマーで仕事をしているけれど、それは子供が4歳になってから。
子供に手がかかりすぎて、とても家庭のこと以外に仕事をしようだなんて思えなかったですね。

ママ友達の中には、生後6か月で子供を保育園に預けて社会復帰した人もいるけれど、仕事のストレスに育児のストレス、本当に大変そう。
だけど、子供に当たるなんてことは決してなくって、出来た人間だなって感心し、尊敬するママさんです。
彼女は、仕事へ行くことで、育児から解放されるから、育児の悩みは私のように24時間一緒にいる人よりも少ないって言っています。

うーん。やはり物事の捉え方次第で、育児の悩みも少なくなるんだな。
私なら、仕事でも大変なのに、育児も大変。
どうしたらいいのよ!!って悩み満載で人生相談を誰かにしたくて仕方なくなっていると思う。

まあ、育児の悩みも、ママ友達でよくアパートの前で座談会開いて話し合っているけど。
それも一つの育児の悩み解消に役立っているのかな。

いろんなママさん達の考え方って参考になります。

自分一人で悶々と悩みを抱えていたことがバカみたいに思えてくるし、育児で悩んでいることに賛同してくれる人がいるだけでも、気持ちが軽くなってきます。
核家族が進んでいる今、アパートなどのママ友達は大切な育児の悩みをぶちまける空間ですよね。

6月 3rd, 2009 at 12:56 PM | コメントは受け付けていません。 | Permalink  | byみなっち


自分に都合良い育児論で悩み解消

子供が少し大きくなってくると、気になってくるのが、子供の成長の悩み。
最近は以前ほどではないにしても、やはり子供の発達が標準よりも遅いと心配になってきます。

離乳食を食べさせようとしても、ほとんど食べずにおっぱいばかり飲んでいたりする。
それを正直に小児科で言うと、「もう離乳食だけで栄養がとれるのだから、おっぱいはやめなさい」
なんて言うお医者さんもいます。

先生や保健師さんによっても言うことが違ってくるので、母親はその意見に振り回されることになります。

そして誰が言っていることが正しいのかが分からなくなってしまい、よけい育児の悩みを深めることになってしまうのです。

離乳食の件もしかり。
母乳の中には栄養がぎっしり詰まっています。
離乳食が進んでいるのに、そちらをあまり食べずに母乳だけであっても一応栄養は足りているはずです。
しかし人によっては、母乳の成分はどんどん薄くなっていくから、それだけでは栄養が足りないという方もいます。

どれが正しいか迷ってしまい逆に育児の悩みを増やしてしまうくらいなら、自分の都合のいい理由の方を信用すればいいじゃないですか。

心の悩みは赤ちゃんにも分かってしまうもの。
彼等は本能で生きているんですから、以外と大人よりも見透かされていますよ。
楽しい気分で育児をしていくことが、赤ちゃんとの関係をより良くしていくし、赤ちゃんが笑っていると、それが心を癒してくれ、育児の疲れを吹き飛ばしてくれる。
好循環していきます。

自分に都合のいい育児論で楽しく悩みのない育児生活を送りましょう。

5月 25th, 2009 at 11:47 AM | コメントは受け付けていません。 | Permalink  | byみなっち


育児 悩み 育児の悩み・夜泣き

赤ちゃんは夜も泣きます。
お腹が減ったから。
夢を見たから。

様々な理由で。

私の場合も夜泣きは2歳まではあったと思います。
母乳との呼吸が合ってからはおっぱいをやっておけばそれで寝てくれたんだけど、ある日突然母乳を拒否してからは何をしても泣いて本当に悩みましたね。

ストローを使えるようになったし、月齢からしてフォローアップミルクを与えてみると、ようやく150CC飲んで寝てくれるように。
ストローが使えるようになるまでは夜泣きをしたらなかなか寝てくれなくて、本当に苦労しましたね。

今でも出産の痛みは忘れても、当時の寝てくれないことへのいらだちなど、育児の悩みを忘れることはできません。

アパートの1階だったから、2階の人にすごい気を遣うし、子供が泣くと2階の住人が起きるのが分かったので、なおさら気を遣い、育児の悩みの種になってしまいました。

出来ることなら誰かにすがりたいような気もちでいっぱいでした。

2階の住人は起きるのに、真横でいびきをかいて寝ている旦那を蹴飛ばしてやりたくなることもしばしば
(一度だけ本当に脚を蹴ってやったことも。)

育児の悩みを聞いてもらえるはずの家族が近くにいないって、辛いです。
今の日本のお母さん達が育児の悩みを抱えている人が多いのは、すぐに育児の悩みを相談することのできる人がいない人が多いからじゃないかな?

核家族化していると、義母や義父との摩擦はなくなるけど、話を聞いてくれる相手もなくなるということ。
できることなら、自分の親と暮らしたいっていうのが女側の願いではないかしら。

5月 8th, 2009 at 11:29 AM | コメントは受け付けていません。 | Permalink  | byみなっち


育児の悩み・赤ちゃんの個性

赤ちゃんの育児の悩みで最も多いのが、「泣きやまない」ということではないでしょうか。

赤ちゃんにとって泣くことと笑うという行為は感情表現できる唯一の手段。
だからよく「赤ちゃんは泣くのが仕事」って言うのでしょうね。

泣いている赤ちゃんを泣きやませるのがまた至難の技で、なかなか泣きやんでくれないとそれが悩みになっているのに、外野(特に義母)なんかが“まだ泣かせているの?”なんて言ってくると、育児の悩みも度が越えて育児ノイローゼになっていっちゃいそうなほど。

だからと言って泣いてる赤ちゃんを放置するわけにはいきません。
抱っこしてゆらゆらあやしてみたり、いろいろなことに挑戦してみてください。
アパートなら、ベランダで少し風にあててやると、機嫌が良くなることもあります。
「お?新鮮な感覚!」って赤ちゃんも泣くことを忘れて心地よくなるのかも。

育児をしていく上で悩みはつきもの。
特にしゃべることのできない赤ちゃんは、どうして泣いているのかが分からないということが母親にとってはつらい悩みです。
だから、どうやったら赤ちゃんが泣きやみそうか試行錯誤してみればいいのです。

風呂場の反響する空間が好きだという赤ちゃんだっています。

個性は千差万別。それは赤ちゃんにだって言えること。
マニュアル通りにしても泣きやまないのは赤ちゃんがそのマニュアルに載っていない個性を持っているからでしょう。

そうやった考え方にすれば、育児の悩みからも少しは解放されますよ!

4月 20th, 2009 at 11:07 AM | コメントは受け付けていません。 | Permalink  | byみなっち


新生児の育児の悩み・睡眠不足

生後数か月でやっとあかちゃんと母乳の呼吸があってくるようになりました。

新生児の赤ちゃんは、動きがとっても緩やか。
見ているだけでうっとりしちゃうほど癒されます。

新生児の赤ちゃんがこんなに可愛いものだなんて今まで知らなかった。
それ以降、本当に新生児フェチになっちゃってますからね。
新生児を見るとママに声をかけずにはいられない。

でも、新生児を持つママを見るとたいてい少しやつれていますよね。
そう、睡眠不足からくる育児疲れでしょうね。
睡眠不足も育児をする上で悩みの一つです。
最近は晩婚化が進み、初産が30代後半という人も珍しくない。

20代ならなんとかなる睡眠不足も、30代を超えると、本当に気力だけでは何とかならなくなってくるものなんです。
出産直後は母体は興奮しているし、ホルモンの影響か、赤ちゃんが泣くとすぐに目を覚ますものなんだけど、30歳ギリギリで出産している私は、夜中の泣き声になかなか素早く起きることが出来なかったですね。

新生児のお母さんに次に襲う育児の悩みは、ズバリ睡眠不足と私はみますね。
特に2人目、3人目ともなると、赤ちゃんが寝ているうちに一緒に寝ていようなんてことが出来なくなってきますから。
赤ちゃんが寝ているすきに、炊事、洗濯、掃除、子供達と遊んでやったりと寝ている暇なんてありませんから。

睡眠を何より愛する私としては、2人目になかなか踏み切れない原因の一つがこの新生児の育児の悩み「睡眠不足」ですね。

4月 11th, 2009 at 10:55 AM | コメントは受け付けていません。 | Permalink  | byみなっち